[1歳からの絵本]ひつじぱん [1歳からの絵本]
我が家は三食ごはん党なので、めったにパンは食べません。
といっても、私がおいしいパン屋さんが大好き♪
なので、子供たちもパンが好き♪
そして、パンの出てくる絵本はとっても好き♪
パン屋のひつじさんは、今日もパンを焼く。
長いパンはキリンさん。
小さなパンはネズミさん・・・
かまどから立ち上る煙も個性的。
ふんわりと、パンの焼けるいいにおいが漂ってくるよう。
絵もかわいいし、文もリズミカルで
小さい子にもおすすめです!
[3歳からの絵本]ゆうびんやさんのホネホネさん [3歳からの絵本]
[2歳からの絵本]ごろごろごろ [2歳からの絵本]
あぁ、またも長新太ワールド。
意味を考えたら分からなくなる・・・w
ある日ゾウがボールになっちゃって、
お母さんにぶつかったらお母さんもボールに
なっちゃって、
んで、いろいろとボールになっていくんだけど
これからどうなるんだろう?と
思っていると、突然ストンとラストがくる。
もう、なにがなんだか・・・
でも、理屈じゃなく、なんとなく楽しい。
娘①も、そのなんとなくを共有しているのも楽しい。
むふふ♪
[2歳からの絵本]かえるとカレーライス [2歳からの絵本]
[3歳からの絵本]ふしぎなキャンディーやさん [3歳からの絵本]
「おまえうまそうだな?」がとても面白かったので、
みやにしたつやさんの新刊を購入しました。
登場人物はぶたさん、たぬきさん、おおかみさん。
好奇心いっぱいで、ちょっといたずらな ぶたさんが
手に入れた「ふしぎなキャンディー」
娘①は“あめちゃん”が大好きなので、前半は
ワクワクして聞いていました。
でも、おおかみさんが出てきた辺りから、「???」
どうしたの?と聞くと、
「おおかみさんは、あめちゃんやごはんをたべないの?」
娘①には、おおかみさんがぶたさんを「うまそうな匂いがする」と
いったり、ぶたさんが「怖い」と怯えているのが何故なのか
分からなかったみたいです。
『おまえうまそうだな?』の時は恐竜が他の恐竜を食べちゃう
のを、なんとなく理解していたみたいなのに、動物界の原理は
まだ理解できないみたいです。
というか、当たり前のようにこのお話を楽しんでいた私には
目からウロコでした。
そりゃ、他の絵本では、ライオンとシマウマとキツネが
一緒にお風呂に入ってたりするもんねぇ・・・。
難しいよねぇ。
さて、弱肉強食、どうやって教えようかなぁ・・・。
[0歳からの絵本]ばいばい [0歳からの絵本]
びんぼうこびと [3歳からの絵本]
はらぺこあおむし [2歳からの絵本]
定番中の定番。
が、我が家では図書館で借りて、あまり娘①が
食いつかなかったので、購入しませんでした。
今年、こどもの日にばあばに「はらぺこあおむし」の
ジグソーパズルをもらったのを機会に、絵本も
購入しました。
で、娘①の反応。
「んー、おもしろいよ」(イマイチ ノリが悪い)
どこが面白かった?
「ちょうちょになったとこが きれいだったよ」(そうかぁ)
食べ物のところは?
「あながあいていたね」(それだけ?)
ほかには?
「いろがきもちわるい。ぴんくがいいのぉ。」(・・・。)
最近、ピンクとか乙女系に目覚め始めた娘①には
あの素晴らしい色彩感覚は、苦手のようですw
次は娘②にすすめてみよう!
(まだ絵本は読むものじゃなく、食べるものなお年頃
なので、紙が薄い絵本は、もう少し先かなぁー)
タグ:エリック・カール
ぐりとぐらとくるりくら [3歳からの絵本]
もう、私が大好きな“ぐりぐら”シリーズです。
んがっ! 娘たちはさほどではない様子・・・。
といっても、私も幼稚園の頃好きだったから、まだ
早いのかもしれない。
というか、“ぐりぐら”の魅力に気付いたのは、大人に
なってからだったかもしれないしwww
さて、この「くるりくら」はウサギちゃんの名前です。
ウサギちゃんに「くるりくら」って命名しちゃうところが
すごくないですか?
風のような、シャボン玉のような、葉っぱのような
不思議な名前。
娘①もその名前は気に入っていました。
「ぐりとぐら」と「くるりくら」が韻を踏んでいて
とっても軽やかな文章です。



















